IELTSの結果は…!? 其の弍

前回の続き。
スピーキングのテストは午後からで、午前の試験が終わってから3時間以上時間があった。
しかも、当日は雨、、、どうやって時間を潰そうか、少し悩んだ。
長時間座っているのは腰や脚が痛くなるから無理だし、カフェでお茶を飲む気分でもなかった。
結局、試験会場の近隣をただ歩くことにした。
英語でぶつぶつ呟きながら歩いて、気持ちスピーキングの練習をしつつ。
なんだかんだで、試験の時間が近づいてきたので、会場へ向かった。
30分くらい前に会場で受付を済ませたので、時間までゆっくり待っていよう。
と思っていた矢先に、試験官らしき外国の方に「Hiroですか?試験の準備ができた」と突然言われ、
休む間もなくスピーキングのテストを受けることになった。
予期せぬ試験の開始だったけど、初めはそこまで緊張はしていなかった。
でも、ライティングと同じくスコアを意識してしまったのか、途中から何だか緊張してきてしまった。
頭がボーッとするというか、リラックスできていないって自分でも分かった。
試験官の質問が1、2回ほど頭に全く入らず、聞き返した。
ただ、頭が真っ白になっては無かったから、それなりに会話はできた、はず。
でも、試験が終わった時、「やっちまった。。。」と思った。
質問の内容に正確に答えていなかったところもあった気がしたし、前回の試験に比べて考え込むこともあったし。
ただ、間をおかずに話し続ける、ということはできる限りしたつもりだった。
正直、オーバーオール6.5を取れる自信は、試験終了後は無かった。
ただ、運が良ければギリギリ取れるかも、という気持ちはちょっとはあった。
紙での試験だから試験結果が分かるのは13日後。
その間は、バイト以外ほぼ何もしなかった。英語からも離れた。
結果が分かる日、その日は朝から夕方までバイトだった。
バイトが終わって帰宅した後、ネットで結果を確認してみた。
結果は。。。

「よっしゃー!!!!」
実際は小声だったけど(笑)、思わず声を上げた。
文字通り、本当にギリギリオーバーオール6.5を取れた!!!
各項目も6.0以上取れていて、留学に必要な条件を満たすことができた。
ダメだと思っていたライティングは過去最高で6.5を取れた。
逆に、割とできたと思ったリーディングやリスニングは、思っていたよりもスコアが伸びていなかった。
スピーキングは前回と同じく6.0。
自分の予想していたスコアとは結構違っていて、意外とそんなもんだなって思った。
IELTSのスコア6.5を取れて、一気に気持ちが楽になった。
肩の荷が降りたというか。
「達成したい」と思っていたことが成し遂げられた安堵感かなって思う。
神様、ありがとう!
あとは、無理せずにコツコツと留学費用を稼ぐだけだな、これからやれることは。